301リダイレクトっていつ外せばいいの?

こんばんわ!

さてさて、何らかの事情で旧ドメインから新ドメインにサイトを移したい!

そんな時に、旧サイトの集めていたページランクなども含む評価を引き継ぐ為に

とられる常套手段として、301リダイレクトがありますよね。

ところで、じゃあ「301リダイレクトっていつまでかけつづければいいの?」って聞かれたらなんて答えればいいでしょうか?

答え:

301リダイレクトは、基本的には”半永久的に”設定しておくことが望ましいといえるそうです。

301リダイレクトを外すと、旧ページが受けている評価を放棄してしまうことになるため、新ページの評価が結果的に失われてしまう可能性も考えられるとのこと。

それでも何らかの事情で旧サイトを削除しないといけないリダイレクトを外すタイミングは、「最短で、旧サイトと同程度のナチュラルリンクを集めた時点」という回答が出来るそうです。

旧ページと同程度のリンクを集めていれば、一定期間以上運営しているコンテンツの場合、大きく評価が下がる可能性は少ないと考えられるそうです。

ただ、他にも考慮にいれるべき事項として、他サイトからのトラフィックや旧ページが集めたリンクの内容など、それぞれのコンテンツの状況も確認すべきです。

例えば、検索エンジンからの評価が高いサイトから旧ページにリンクが設置されており、かつリンク元サイトの運営者にリンクを変更してもらえない場合は、301リダイレクトを削除しない方が望ましいと言えるそうです。

 

11月、12月のショック!を受けた後、2012年アクセスが増加?!

こんばんわー。

11月、12月に順位が大下落!

ああ、どうしよう~~~

そんな声があちこちで聞こえる昨今ですが、実は2012年に入って、逆に「ええ?」ってくらいアクセスを伸ばしているサイトもあるみたいですね!

私のクライアント様のその一人。ソーシャルのツイートなど拝見していると、「未曾有のアクセス数領域に突入!」という嬉しいツイートが連日見られます。

そんな、あのショック後に逆にアクセスを伸ばしてるサイトの特徴を、パシさんは次のように挙げています。

  1. サイトボリュームが大きい
  2. 記事ごとのテキスト量が多い
  3. ロングテールSEOを実施
  4. 過去記事が埋もれていない
  5. それなりに運営歴がある
  6. (WordPressサイト)

6はカッコ付きなだけあり、私のクライアントさんには当てはまらなかったのですが、まさにその以外はその通りのサイトでしたね。

このクライアント様、実は数社のSEO会社を使ってらしたり、自社でもサテライトを作成されて、割と施策をされていたのですね。だから、実はあの11月にもたしかに順位下落の影響を受けられたんですけど、さすがだったのがその後の対応でした。

即、付き合いのある(あった)会社のリンクメディアのテンプレートや癖を全部洗い出して、削除可能な場合は依頼。無理な場合はウェブマスターツールから申請し、恐れにも負けず果敢にクリーニングの施策を自ら半月以内に行い、年内に綺麗な身体にされました。

そして、年末から特に新年明けてからのアクセスの信じられないアップ。ディレクトリ全体が圏外に飛んだ時期もあったのにです。

これは本当にすごい事例でした。

テールSEOを実施していてもテキスト量が少ない記事の割合が多いサイトは増えませんでした。また、ブログ形式で過去記事が埋もれてしまっているサイトについても大して増えていません。

運営歴が長ければ良いというわけではないと思いますが、昨年後半あたりに作ったサイトについては、1~4までの条件を満たしていてもアクセス数が増 えていませんので、何かしら影響しているのかなと思っています。また、1~5の条件を満たしていてもHTMLサイトは増えていません。

更新頻度も条件に入るのかもしれませんが、更新がストップしているサイトでもアクセス数は伸びています。また、自分のサイトの問題ではなく、質の低 いページが検索結果から排除されたことによって相対的に自サイトの評価が上がり、その結果アクセス数が増えた可能性もあります。

と、パシさんも言ってますが、面白いですね!

しかし、勇気と行動は本当に大切だなあ、と実感したことです。

サブディレクトリとサブドメインについて

こんにちは!

ところで、たまにお客さんのサイトで、

「やや、これはサブドメインだな!」とか、「うーんなるほど、サブディレクトリだな!」と思うこと、ありますよね。そんで「なぜこの選択をしたのだ、、、」って思うこともありますよね。でも私は昔意実際そんなこと全然わからなかったので、わかりやすく説明してみたいと思います。

サブドメインとか言われても、何がサブなんや?当時の私は全然わかりませんでした。

ま、日本語的に考えると、サブがあるってことはメインがあるはずですよね。

この世界だと、そのメインの事をルートドメインっていいます。ルートドメインのルートは、熱血派俳優(表現古っっ)の坂口憲二さんのcmでもおなじみのルーツ、、、ではなくて恐らくその語源のルーツ、つまり根っこって意味です

.com とか .jp とかの「トップレベルドメイン」をサブドメインとして持つのが「ルートドメイン」

多くの場合わざわざルートドメインを書くことはないけど, 何らかの事情で書かなければならないときには「.」と書く. つまり, 通常
www.example.com
で表されるドメインに対して「ルートドメインまで書く」と
www.example.com.
となる.

そうですよ。

ところで、すごく美しく、このよくわからないドメインのレベルを図解した方がいらしたので、引用させていただきます。

http://www.nic.ad.jp/ja/dom/system.html

ドメイン名を構成する最も右側のラベルを「トップレベルドメイン」と呼び、以下左へ順に「第2レベルドメイン」、「第3レベルドメイン」、……と呼びます。

図:ドメイン名の構成例

maya.cleanig-seo.com←これはサブドメイン

www.cleanig-seo.com←これもサブドメイン

「第3階層」のドメイン名で自分が所有/管理するルートドメインの下に自由に作成できる。

cleaning-seo.com/maya/←これはサブディレクトリ

ディレクトリというのは、Windowsでいうフォルダのことで、入れ物。

サブディレクトリはドメインアドレスの後ろに付くフォルダのことです。

私のイメージですけど、サブドメインて、結婚して名前が変わった女性みたい。家があって、そこの出身なんだけど、もう山田家じゃないし。田中家だし。みたいな。

サブディレクトリって、敷地内に家も建てた長男坊みたい。「ああ~あそこん家のゆうじさん(誰や)、ご両親の立派なとちに立派な家、建てなすって、、、」みたいな。ああ、やっぱ山田さん家のゆうじ君だねと。ゆうじ君両親の町内会からの信頼も財産も受け継げるねと。

はい!それでは、クライアントに

「ちょっと新しいページ作ろうと思ってるんだけどSEO的にはさ、新ドメインでやるのとサブドメインでやるのとサブディレクトリでやるのどれがいいの?」と聞かれた場合なんて答えますか?

①新ドメイン

②サブドメイン

③サブディレクトリ

答えと続きは次号で!

で、IP分散てなんなのさと聞かれたら

こんにちは!タイトルのような質問されるときってありますよね。

「御社はどのくらいIP分散しているの?」とか、Cクラス分散ってなによ?みたいな質問、されますよね。そんなときの基本知識っす!

とりあえず、IPは以下の用なものです。

インターネットイントラネットなどのIPネットワークに接続されたコンピュータや通信機器1台1台に割り振られた識別番号。インターネット上ではこの数値に重複があってはならないため、IPアドレスの割り当てなどの管理は各国のNIC(ネットワークインフォメーションセンター)が行っています。

インターネットなどのネットワークは機器間の通信にIP(Internet Protocol)というプロトコル(通信規約)が用いられます。IPアドレスはこのIPで運用されるネットワークにおける個々の通信機器やコンピュータの住所のようなものです。

サーバーのIPアドレスは、207.208.81.176の様に、ドットを介してA,B,C,Dとクラス分けされています。AをクラスA、BをクラスB、CをクラスC、DをクラスDと呼ばれています。サーバーには、必ず1つのアドレスが与えられています。

ドメインはサーバーに設置されますけど、だから同サーバーに幾つかサイトを置くことは出来ますよね。ていうか、普通に300坪の土地があったら、80坪の母屋で親子が暮らしていて、息子が成人して結婚したら70坪くらいの一軒家を敷地内に建てて、土地持ちはいいよなああ悔しい、じゃないですけど、サーバーにドメインを幾つか設置してある会社さんが幾つかのサイトを運営するのは普通です。

でも、SEOの会社の場合って、それを沢山つくらないといけないから話がむずかしくなるというか、リンクをしないといけないから話が難しいんです。

んで、考えて欲しいんですが、外部リンクが一つの住所からのみ発せられていたら、あたかも群馬で山田さんていう候補者が選挙に立候補したら、山田村からのみ異常に高い数値で投票されていたら「、、、、あやしくね?」と思いますよね。

そんな訳で検索エンジンも、同アドレス内に設置された(同サーバー内に設置された)サイトからばっかりリンクをもらっているサイトがあると「。。。。つか、あやしいっしょ」と思って、山田村に100人いたら50人くらい投票がカウントされた時点で「もーこれノーカン!」と思い出します。

だから、山田村の隣の田中村からも、その隣の吉田村からも、っていうか北海道の江田村からも投票してもらってないとね、というような意味で、IP分散が必要になるわけですね。

続きます

 

ソーシャルリンクって意味あるの?

 Google+が作る「繋がりによる検索の世界」が侵食するSEO,SEMのこれから

http://hanpanai.com/?p=3348

という衝撃的な記事が11日に公開されましたが、読み応えのある記事でしたねえ。

さて、そんな訳でおととしあたりから猫も杓子もソーシャル、ソーシャルと叫び出した昨今ですが、お客さんに聞かれたり、新規でテレアポをしている時なんかに聞かれる質問で「ソーシャルリンクって意味あるの?」というのがあると思います。

まあ、Twitterやなんかのリンクは当たり前ですけどnofollow属性がついていて、通常の外部リンクのようにはカウントされないですよ、というのが基本的な回答ですよね。

なんですけど、2010年12月02日に鈴木謙一さんが更新されているように、いや、でもやっぱりTwitterからのリンクはランキングに影響しているって言うんですよね。

ただ、通常のリンクと同じじゃないですけど、この場合も量よりも質、らしくて、じゃあどんなTwitterからのリンクがいいの?と言えば「オーソリティが高い人」のリンクがランキングに影響するそうです。

通常リンクと違い、むしろ、オーソリティの高い人からのリンクしか評価してないんじゃいないかって説もあります

くずリンクを大量に集めても意味がないように、無差別にツイートを流しても被リンクの効果は見込めないでしょう。
いくつツイートされたかも重要ですが、誰がツイートしたかも重要ということですね。

その他に、誰をフォローしているか、誰にフォローされているかも見ているに違いと鈴木さんはおっしゃってます。
「どんなサイトにリンクしてるか」、「どんなサイトからリンクされているか」、これと同じだと。

来年の課題として、オーソリティの高いアカウントを育てるのが課題となるだろうとも指摘されていますが、ソーシャルであろうとサイトであろうと、本当に同じなんですね。

コンテンツイズキング。

優れた発信をするアカウントには優れた発信者からのフォローがされます。

優れた発信をされる方は優れた発信者を見つけフォローする可能性が高いです。

ハブサイトの例なんかも思い出しますね。

1晩で城を建てたのは豊臣秀吉ですけど、オーソリティはソーシャルアカウントでもサイトでも1晩にして成らず。

誠実に、優れてユニークなコンテンツを発信することしかなさそうです。

しかし、健全な努力や才能が健全に何かの評価指標に反映されるというのは素晴らしいことですね。

次回も同じテーマで書きます!

嘘みたいですが朝4時までこの記事を書いていたらpcがダウンしたのでさすがにやる気をなくしましたが次回は頑張ります!

 

ケース:リダイレクトをする際のケーススタディ

こにゃちわです!山田です。

さてさて、例えばなんですけどあるクライアント様のサイトの特定のページに外部対策をしていたと。ところが、何らかの事情で、そのurlが変更になってしまう場合。

SEOの会社に務めてたら、ままあるケースですよね!

そんな時に、クライアント様だったり、クライアント様のサイトの管理者様にどう依頼すればいいんだろう?そんな疑問に答えます!

手順としては簡単です。元の対策ページから新ページにリダイレクトをかけます。

リダイレクトをする手法で、わかりやすい2種類を取り上げます。

(1)301リダイレクトと呼ばれる方法で、.httaccessを使うなどして行うもの。

これが最もスタンダードです。

(2)HTML<meta http-equiv="Refresh" ...>を使う方法

(1)はサーバー側に.htaccessを設置する方法です。

例えば特定のaspを利用しているなど(不動産とかECなどの大規模サイトに多いですね)

(1)の手法が使えない時は(2)を利用することも!

(2)HTMLファイルのヘッダーに直接書き込む方法です。head要素内に特定のコードを書き込めばok。簡単です。

他に(3)JavaScriptのlocation.href、またはlocation.replace()を使う方法もあるのですが、GoogleではJavaScriptによるリンクをクロールできないことを明示しているので(1)の手法に劣ります。

詳細は、以下のurlを参考にしてくださいね!

リダイレクト手法まとめ

http://likealunatic.jp/2007/10/21_redirect.php

ではでは!